潜山塔畈 現地視察

掲載日:2016.06.26

視察の様子を写真でご紹介

潜山塔畈爱心志愿者协会 現地事務所訪問

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安徽省潜山塔畈地区 彭河小学訪問

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支援候補児童、そのご家族、学校関係者、地元政府の皆さんと

支援候補児童宅 訪問

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厳しい顔をしていますが、水牛のうんちを踏まないように注意しているだけ(笑)

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潜山塔畈爱心志愿者协会とコラボ

掲載日:2016.06.25

6月25日 潜山塔畈爱心志愿者协会 劉麗副会長
及び協会ボランティアメンバーさんと安徽省安慶市内でお会いし
活動及び协会さんの支援方法について確認させていただきました。

話し合いの結果、当会とのコラボは上手く行きそうな印象を受け
現地視察(小学校訪問)をする事に。

安慶市内から支援地域:潜山塔畈までは車で4時間ほどの距離ですが
同会ボランティアメンバーの方が車を出して下さる事になり
翌日は現地視察に。

協会ボランティアメンバーさんと

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新規支援児童に支援金を届ける事ができました。

掲載日:2016.02.05

春節前の本日

2名の新規支援児童に支援金を届ける事ができました。

一人1,000元(2万円)ずつ送金させていただきました。

 

パートナー様は児童1名に対し、10万円の支援金を当会に振り込んで下さったのですが

農村の現地の状況を考え、この金額としました。

 

現在、三江県農村部の小学校では小学校入学時に

雑費300元(年2回、1年生時)+保険料30元が必要だそうで、

(三年生では雑費150元+保険料30元)

寮に入る場合は別途寮費が必要だそうです。

 

これら学校に納めるお金以外に

カバンやノート、筆箱、靴などの準備が必要で。。。

今回の1000元はこれら入学準備金として支援いたしました。

 

春節(旧正月)3日前の大変忙しい時期でしたが

当会会計スタッフもボランティアさんも迅速に対応してくださり

お正月前にGood Newsを届ける事ができ

支援児童も、家族も、村の皆さん まで喜んでくださいました。

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資料

掲載日:2016.01.01

資料


吉林省の新聞に当会の活動が掲載されました。
   当会主催絵画展で,賞をとった児童に賞状が授与される写真も
吉林のweb Newsに掲載されました。

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2008年4月14日の中国の新聞(支援拠点地域¨柳州市¨の地元紙)に
当会の記事(訪問時の様子)が大きく掲載されました!

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支援スタートから2年目の夏、
その時の熱い気持ちを文章にし、
郵政公社主催 ¨ 国際ボランティア作文コンクール 2004 ¨
に応募したところ、一般の部で、『四国支社賞』を頂きました。

下記に紹介させていただきます。
今も、この気持ちのまま、支援活動を楽しんでいます!


「切手を貼る喜び」

書いた手紙をプリントアウトし、封筒に相手先を書き、切手を貼ってポストに投函…それら一つ一つの手間が面倒で、手紙を書くことから疎遠になっていました。E-mailであれば自宅の机上で、これらの作業はボタン一つで終了だからです。そんな私に¨切手を貼る喜び¨を再び与えてくれたのが、小さな国際協力活動でした。中国の貧困農村部に暮らし、経済的な理由から学校へ行くことが難しい子ども達に学費を支援し、この子ども達と文通する活動。現在、電話もパソコンもない地域の子ども達40名と文通しています。

私はこれまで6年ほど中国に滞在していた経験があり、その期間中、何度も貧困農村を訪れ、そこに暮らす人々と交流する機会に恵まれました。「これが現在建設中の小学校です。日本大使館の草の根無償資金で建設しました。村で一番立派な建物です。」と、村長に説明を受けながら、日本のODAが内陸部の小さな村まで浸透していること、日本だけでなく多くの国が協力し合い援助の手をさしのべていること、海外からの協力に頼るだけでなく中国政府、中国の人々も貧困地域の改善に一生懸命であったことを肌で感じていましたが、それでも小学校に通うことのできない子ども達が大勢いる。

名前が言えても書けない、本や新聞も読めない、買い物や計算で騙される…。そんな、子ども達の将来に展望が感じられない現状を何とかしたいと、中国人の友人とはじめた活動でした。

子ども達は中国では広く一般的に使用されている¨油紙¨のような便箋に、一字一句大変丁寧な字で、成績や課外活動、クラスメートや担任の先生のことを綴ってくれます。国語・算数の成績は100点満点中平均97点。落ちこぼれを作ることなく100%理解させるとの中国の教育方針が垣間見れ、また、子ども達も必死である様子が伝わってきます。また、「遠い日本からの善意を思うと、自分も独居老人慰問や軍人さん慰労活動に一生懸命参加できるようになりました。」「大きくなったら祖国のために優秀な行いをしたいです。」そんな文面を翻訳していると、普段、日本では忘れがちな暖かな気持ちを思い出させてくれ、結果として、彼らからやる気や元気、やさしさをたくさんもらっていると感じています。

この活動は中国の仲間とだけでなく、日本各地にいるボランティアメンバーに活動を支えてもらっています。翻訳、事務経理、広報…「私は○○しか出来ないけど協力したい。」そんな挙手から仲間になってもらい、顔を合わせることが難しくても郵便やE-mailを使って協力してもらっています。皆、それぞれに仕事を持ち余暇の時間を割いての協力です。¨自分の得意分野に、自分のできる範囲で¨それが継続の大きな力になっていると思います。

¨切手を貼る喜び¨は中国の子ども達、ボランティア仲間とのつながりの証です。この人と人とのつながりを大切に、自分自身が楽しみながら活動を継続してゆきたいと考えています。


愛媛県 菅未帆