当会ボランティアさんが支援地域を訪問

掲載日:2018.04.10

4月5日ー9日当会ボランティアさんが支援地域:潜山县彭河を訪問。


潜山县彭河は名産が“毛毛月”という緑茶。
この高級緑茶を現地から購入し、
当会の支援広報目玉商品及び支援地域紹介商品にしたいと準備しております。


この緑茶の新茶摘みの時期は3月末から4月頭。
新茶の時期に合わせに茶畑を訪問。
その時の様子が動画、写真で紹介されましたのでご紹介させていただきます。

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何とこの【潜山县彭河乡幸福茶场】は、
元国家出席劉少奇婦人:王光美女史(全国幸福工程発起人)が
1996年貧困女性を助けるために訓練センター&収入拠点として作られた茶園。

当会とコラボしてくださっている志願者協会会長さんにも
「幸福茶園は女性を助けるため、中国児童教育援助協会は子どもを助けるため。
 目的は似ている(同じだね)」とメッセージいただきました。

ご縁があります。

 

高山里的幸福茶

爱心无国界,茶香引客来

香茗得来皆辛苦:人人采茶忙,处处闻茶香(動画)

*携帯では開けない場合があったり、PCでは開けない場合があるようです。
色々チャレンジして閲覧してみてください!

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中文介绍 中国儿童教育援助协会 〜我也想上学!〜

掲載日:2018.04.01

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关于本会
2001年设立、总部在日本。主要工作是支援中国的贫困地区。协会代表是日本人。

  本会的优势!!   
  誠 実   因为协会代表是日本人,竭诚的为您提供援助。
直 接   村的小学,校长和负责人直接开展业务。
明 確   想做什么?正在做什么? 目标明确。
明 白   募集到的善款的用途一目了然。

  为什么是日本人呢?  
详情请参照下部分的注解。
本会是有众多中国人与日本人的伙伴以及志愿者支持的非营利性组织。

为什么支援三江县 潜山县塔畈?
因为在柳州市与三江县潜山县塔畈有值得信赖的人.

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协会代表:菅未帆
因为94年-97年在广西省柳州市机关幼儿园,作为日本政府派遣的志愿者教师,
所以与柳州有了不解之缘。
98年-2001参加志愿者活动的组织工作,在日本政府机关的北京办事处工作。
那个时候到大陆各地的贫困地区考察,有了参加志愿者活动的机会。
通过希望工程看到很多希望学校在自己的眼前拔地而起,
但是仍然有一些因为不能交付学费而辍学在家的孩子
和那些因为受重男轻女观念影响而不能读书的女孩子,
他们虽然可以说出自己的名字但是不会写字,不会认字,这成为支援村民们最大的障碍。

回国后也继续支援活动,特别是想给贫困地区不能读书的孩子们提供读书的机会,
将这样的想法告诉了中国的朋友,得到了赞同。
2001年8月,回到日本开始了这个协会的运营。
最初想在贵州省开展志愿者活动,《中国儿童教育援助协会》也是与贵阳的朋友一起确定的。
但是,在贵阳没有遇到相信我支持我的人,在柳州遇到了彼此信赖又可以一起努力的朋友。
援助资金落实到孩子们身上,时常要向孩子们的监护人,老师宣传读书的重要性,
每半年把孩子们的信件寄往日本,这些都要归功于中国的合作伙伴。 
我从日本寄来援助柳州的款项只是杯水车薪,
这些资金送到孩子们的手上,需要多少时间与付出呢?
因为是志愿者,所以是没有报酬的,
每个人都是用自己工作之余的时间来帮助更多需要帮助的朋友。
当然,我也是一边工作一边从事支援活动,我自己还有一个女儿。
现在,在中国日本的中国人,日本人和在日华人都在为我们捐款。
还有20多名翻译志愿者在协助我们。
很多人认为「因为日本人富有,可以支援」其实协会的赞助者当中很少有富裕的人,
更多的人则是用节省下来的午餐费或是积攒的零用钱来帮助孩子们,
希望孩子们能够读书,会写字,懂算术,高高兴兴生活的人居多数。

现在大多数的援助资金来自于中国,将来也希望中国朋友,中国的企业伸出援助之手。

我们希望将来可以援助更多的孩子。
如果我们援助的孩子想就读高中,大学,我们将不仅局限于义务教育阶段的援助,
也将支援孩子们高中,大学的学业。  
我们的援助活动能够持续到每个孩子都能读到书为止!

<中国儿童教育援助协会 代表:菅未帆>

中国国内也有例如青少年发展基金会等众多知名的公益团体。
希望工程等组织也做出了令人注目的成绩。
为什么还需要以日本人为法人代表的公益组织的存在呢?
对于儿童的教育是没有国境的。
孩子需要接受教育,如果想帮助他们,就应该超越国境伸出援助之手。

  成为学费资助者    
1申请书可以通过邮件申请(也可从网站下载申请书)
   申请书填好后请邮寄到事务局(也可以用邮件发给我们)

2申请书到达事务局后,从日本邮寄出登记证。
   赞助金从500元起、100元单位递增的方式收取。
   (赞助金 请汇到中国银行中国儿童教育援助协会帐户(在柳州))

3 你的赞助金由本会总部进行拨付,拨付后告知您援助对象的情况看。

 援助资金的80%以上的资金会交付至孩子手中,
余款作为通信联络费(邮资、汇费等)来使用,
会出具通信联络费的收款凭证,进入财务处理环节。

4 每年,援助对象会给您一封汇报信。
    然后,本会每年一次公开赞助金使用状况。
    同时,也会在本协会的网页上对财务状况进行公示。
    年度结算为4月1日~3月31日,次年的4月份对前一年度的财务状况进行公示。

总 部
协会代表人 : 菅 未帆
日本爱媛县西条市円海寺38−9(邮编号码 799-1352)
传真  0898-64-7121
日文网页 http://cceas.net
mail    info@cceas.net

 本会银行帐号 
银行名:中国银行(BANK OF CHINA)
分行名:柳州支行
帐号:4563512600674608147

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潜山县塔畈爱心志愿者协会とのコラボ

掲載日:2018.02.15

2016年9月から潜山县塔畈爱心志愿者协会(中国民間草の根NGO)と協力し
支援活動を展開しています。 
この潜山县塔畈の名産が“毛毛月”という緑茶。
この高級緑茶を現地から輸入し、当会の支援広報目玉商品及び支援地域紹介商品に!
と考えております。
来月4月頭 この緑茶の新茶つみの時期に現地(茶畑)を訪問し
現地を取材してまいります。

それに合わせ、潜山县塔畈爱心志愿者协会とのコラボについて
再投稿&再紹介させていただきます!

*   *   *   *   *   *   *

潜山县塔畈爱心志愿者协会(中国民間草の根NGO)と協力し
支援協力していくことに!

2016年9月1日

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今回 支援パートナーとなった潜山县塔畈爱心志愿者协会は、
元村の先生で、現在も村で生活している協会代表:汪孟友会長(パワフルなおじいちゃん)
が自分の脚で子ども達の各家庭、各学校を回り支援を続けている民間草の根支援協会。 
塔畈乡に事務所を構え、民間NGO団体ですが地元政府と協力し、
中国政府から活動許可も取得している団体。
汪会長に賛同するボランティアメンバーが各地におり、
村での対応、近隣市(安慶市)での対応
それぞれのサポートがスピーディーにきちんと確立され、
また、ネット利用してPRする力や募金を集める力など“広報に強いメンバー”に支えられ、
足元を固めつつ、急成長過程中の団体です。
支援現場に会長。会長の近くや近隣にたくさんのサポーターがいて、
サポーターそれぞれが持つ人力によって情報公開やPRが大変明確“活動上手な団体”と言えます。

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今回、「安慶市郊外の村に個人で支援活動をしている人がいるけど、視察に行ってみない?」
とのお声がけを得て視察に行ってきました。
支援活動代表は「お一人でコツコツ活動されているのかな~」と想像していたのですが、
会長をサポートするメンバーが200名も!


視察当日は安慶市から自分の四輪駆動車を出し、
往復5時間ほどの山道を走ってくださった太っ腹な社長さん。
(私も同乗せていただきました。公共交通で視察に行っていたならば、
日帰りでの視察は不可能だったでしょう。) 
視察に同行し、取材してくださったインターネット関連会社の方。
この日はボランティアで参加=プロカメラマンさんなどなど
10名近い市内在住の同会ボランティアさんと一緒に現地入りし、
現地でもたくさんの地元ボランティアメンバーと交流させていただき、
中国ボランティアパワーに圧倒された一日でした。


 年100元の会費収入は事務所借り上げ費や事務運営費に。
学生への支援金は寄付やネットを使っての募金で集める。
活動にかかるボランティアさんの食事や宿泊は全て自費で、割り勘を採用など
“新しい中国の愛心(支援活動)”を感じるメンバー、やり方、パワー、スピードに
あっぱれ!だった視察の旅でした。
 
中国の新たなボランティア旋風の皆さんと協力しつつ、
今後、当会もこれまで通り中国農村児童支援活動を小さく・コツコツ継続していきたい
と考えておりますので 塔畈乡への新規児童支援、よろしくお願いいたします。

四国NGO-JICAラウンドテーブルに参加

掲載日:2018.02.04

JICA四国の会議室にて25回目となる四国・NGO-JICAラウンドテーブルに参加。

何とこの四国ラウンドテーブルは25回目。年2回の開催ですから、13年の歴史。。。

今回は、10団体13名の参加。

「各団体の活動におけるSDGsの取り組み状況の把握と今後の連携」をテーマに

報告と協議を行いました。


協議では、グループに分かれ各団体のSDGsの取り組みを共有

各団体が感じる四国内でのSDGsの認知度なども確認し

会議終了後は、四国におけるSDGsの促進を願い、出席者みんなで“SDGs17のゴール”

をもって記念撮影。

ngojica

「SDGs勉強しないと。。。」を痛感した一日でした。(←私、ここから?)