潜山县塔畈爱心志愿者协会とのコラボ

掲載日:2018.02.15

2016年9月から潜山县塔畈爱心志愿者协会(中国民間草の根NGO)と協力し
支援活動を展開しています。 
この潜山县塔畈の名産が“毛毛月”という緑茶。
この高級緑茶を現地から輸入し、当会の支援広報目玉商品及び支援地域紹介商品に!
と考えております。
来月4月頭 この緑茶の新茶つみの時期に現地(茶畑)を訪問し
現地を取材してまいります。

それに合わせ、潜山县塔畈爱心志愿者协会とのコラボについて
再投稿&再紹介させていただきます!

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潜山县塔畈爱心志愿者协会(中国民間草の根NGO)と協力し
支援協力していくことに!

2016年9月1日

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今回 支援パートナーとなった潜山县塔畈爱心志愿者协会は、
元村の先生で、現在も村で生活している協会代表:汪孟友会長(パワフルなおじいちゃん)
が自分の脚で子ども達の各家庭、各学校を回り支援を続けている民間草の根支援協会。 
塔畈乡に事務所を構え、民間NGO団体ですが地元政府と協力し、
中国政府から活動許可も取得している団体。
汪会長に賛同するボランティアメンバーが各地におり、
村での対応、近隣市(安慶市)での対応
それぞれのサポートがスピーディーにきちんと確立され、
また、ネット利用してPRする力や募金を集める力など“広報に強いメンバー”に支えられ、
足元を固めつつ、急成長過程中の団体です。
支援現場に会長。会長の近くや近隣にたくさんのサポーターがいて、
サポーターそれぞれが持つ人力によって情報公開やPRが大変明確“活動上手な団体”と言えます。

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今回、「安慶市郊外の村に個人で支援活動をしている人がいるけど、視察に行ってみない?」
とのお声がけを得て視察に行ってきました。
支援活動代表は「お一人でコツコツ活動されているのかな~」と想像していたのですが、
会長をサポートするメンバーが200名も!


視察当日は安慶市から自分の四輪駆動車を出し、
往復5時間ほどの山道を走ってくださった太っ腹な社長さん。
(私も同乗せていただきました。公共交通で視察に行っていたならば、
日帰りでの視察は不可能だったでしょう。) 
視察に同行し、取材してくださったインターネット関連会社の方。
この日はボランティアで参加=プロカメラマンさんなどなど
10名近い市内在住の同会ボランティアさんと一緒に現地入りし、
現地でもたくさんの地元ボランティアメンバーと交流させていただき、
中国ボランティアパワーに圧倒された一日でした。


 年100元の会費収入は事務所借り上げ費や事務運営費に。
学生への支援金は寄付やネットを使っての募金で集める。
活動にかかるボランティアさんの食事や宿泊は全て自費で、割り勘を採用など
“新しい中国の愛心(支援活動)”を感じるメンバー、やり方、パワー、スピードに
あっぱれ!だった視察の旅でした。
 
中国の新たなボランティア旋風の皆さんと協力しつつ、
今後、当会もこれまで通り中国農村児童支援活動を小さく・コツコツ継続していきたい
と考えておりますので 塔畈乡への新規児童支援、よろしくお願いいたします。

四国NGO-JICAラウンドテーブルに参加

掲載日:2018.02.04

JICA四国の会議室にて25回目となる四国・NGO-JICAラウンドテーブルに参加。

何とこの四国ラウンドテーブルは25回目。年2回の開催ですから、13年の歴史。。。

今回は、10団体13名の参加。

「各団体の活動におけるSDGsの取り組み状況の把握と今後の連携」をテーマに

報告と協議を行いました。


協議では、グループに分かれ各団体のSDGsの取り組みを共有

各団体が感じる四国内でのSDGsの認知度なども確認し

会議終了後は、四国におけるSDGsの促進を願い、出席者みんなで“SDGs17のゴール”

をもって記念撮影。

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「SDGs勉強しないと。。。」を痛感した一日でした。(←私、ここから?)

NGO×企業等 四国フェアトレード商品開発研修

掲載日:2018.01.26

企業等とNGOの連携による四国独自のフェアトレード商品開発
全8回の研修を実施することに。

2018年2月3日(土)、4日(日)に第1回、第2回研修を行います。

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この研修に参加するメリットは、
まず、フェアトレードそのものへの理解が深まるということ
そして、フェアトレード商品開発の手法や仕組みを具体的に理解することができます。
研修への参加を通して自治体や企業等とNGOが出会い、
フェアトレード商品開発へ向けた多様な主体による「協働」へと展開しましょう!
四国に新たなフェアトレードネットワークが構築されることで、NGOの組織強化につながり、
同時にフェアトレードタウンを意識した地域の担い手育成につながる研修。
ぜひ、ご参加ください!

・受講対象者:四国NGOネットワーク(SNN)所属NGO・ユース組織のメンバー
       新規国際協力NGO
       国際協力活動や持続可能な社会づくりに関心を持つ高校生・大学生
       四国の企業・組合等、自治体職員等
       フェアトレードタウンづくりに興味関心のある方

・定   員:20名程度
       ※商品開発チームづくりに取り組める方、研修に3回以上参加可能な方を優先します。
       定員になり次第、締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。

・参 加 費:無 料

・交通費補助:SNN加盟団体職員・関係者は団体ごとに2名まで交通費補助があります。
       ※参加申し込み時に事務局で確認し、補助が確定した方に直接事務手続きを
       ご連絡します。

・問合せ、申し込み先
 主催団体:(特活)えひめグローバルネットワーク
 Tel:089-993-6271
 E-mail:wakuwaku@egn.or.jp

 共催団体:四国NGOネットワーク(担当:菅)
 Tel:090-1328-1866
 E-mail:shikoku.ngo@gmail.com

<第1回 四国フェアトレード商品開発研修>
■日時:2月3日(土)10:00~16:00(第1部:10:00~12:00、第2部:12:00~16:00)
■場所:今治地域地場産業振興センター 2階大会議室他
■講師:長尾天平(株式会社マザーハウス マーチャンダイジングマネジャー)

■第1部(10:00~12:00)  
『途上国』の可能性を『モノづくり』を通して生活者に届けるマザーハウス。
2006年の創業以降、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカで
出会った素材や職人(技術)とともにフェアトレード商品を開発。
この研修では、具体的な「モノづくり」の全体の流れや仕組み・プロセスを学ぶ。

■第2部(12:00~16:00)  
参加者の意見交換を実施。
フェアトレード商品開発に関する意識調査・ヒアリングを行う。
また、今治市のフェアトレードタウン化に向けて活動を行っている
愛媛県立今治西高等学校の生徒による発表を通して、
高校生の取り組みについて参加者と情報共有を行う。

<第2回 四国フェアトレード商品開発研修>
■日時:2月4日(日)10:00~12:30
■場所:アイパル香川会議室
■講師:青木泰江(NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン コマーシャル・マネージャー)

「フェアトレード」という言葉を聞いたことがある、そしてそれが「途上国と公正な貿易をすること」といった周知は進んでいるが、その仕組みや、どのように自分たちの生活にフェアトレードが関連しているかについての理解はまだ浅い。日本を含み、世界の課題である「サステナブル」(持続可能)な社会の実現にフェアトレードが大きく寄与するとして、現在、世界的に企業や国際機関・行政などからフェアトレードへの注目が集まっている。この研修では、フェアトレードの始まり、その仕組み、社会へのインパクト、そして国際フェアトレード認証が、さまざまなステークホルダーと共にどのように発展してきたかを学び、これからの生活やビジネスの発展のヒントにしていく。

※本研修は、JICA NGO等活動支援事業NGO等提案型プログラムの一環で実施します。

独峒镇大学生志愿联合会とのコラボ

掲載日:2018.01.21

2018年1月末 新たな出会いが。
発端は中国の古くからの友人のSNS。
「三江県の貧困小学校に
 給食厨房設備とトイレを支援したいから手伝って!」との連絡。
手伝うのはOK。しかし、私も協会としても
何年も三江県政府には連絡をとっていない。。。
久しぶりに三江県政府に連絡すると
「三江県の全ての学校に厨房もトイレもある。
 現在、必要なのは肉を食べる事!」との返答で、
給食厨房&トイレ建設計画はあっさり消えてなくなりました。

 

しかし、三江県政府に連絡するのに合わせ、
三江県出身の支援大学生にも連絡し、情報収集していました。
そこで出会ったのが【独峒镇大学生志愿联合会】。
联合会=連合会のメンバーで独峒镇具盘村具河屯出身の侗族男性
梁君が連絡係りに。
現在彼はは四川省广汉市中国民用航空飞行学院で学ぶ大学四年生で
1月は春節休暇で丁度、村に帰郷中。
春節前には少数民族伝統舞踊の練習が毎日あり
練習に参加しながら、当会のために連合会の会議を開き
当会とのコラボを準備してくれました。

 

独峒镇大学生志愿联合会は、2015年1月10日
独峒镇にて镇出身の大学生によって自発的に作られた会。
アドボカシー「参加、共助、献身、進歩、フィードバック」ボランティア精神の元
地域に貢献し、ボランティアをバトンしていく会。
夏休みと冬休みの長期休暇にチームを組んだ大学生が
各村でボランティア活動を展開。
夏休み支援活動、家庭訪問、冬休み文化芸能会、記録など
全て大学生が活動を展開。


「自分たちは高等教育に進む事ができた。
 だから自分たちはここの貧困地区の問題に深く関わる事もでき、
 問題解決の手助けもできる」との気持ちから会を結成
最善の努力をすると共に、少しでも故郷に貢献しよう。
これらの初心を忘れずに活動している会。

夏休み指導は3年の経験があり
里盘小学、龙塘小学、高亚小学へは2年連続で指導に行った経験が。
学校の状況を良く理解し、先生方との交流(人間関係)も良好。

独峒镇具盘村具河屯【具河小学】は、厨房は大変小さく、トイレもありません。
(あれ?三江県政府は「どの学校にもトイレありますって言ってましたけど!!!」
   ↑ 私の心の中 )
厨房内の設備は連合会のメンバーが2017年の夏休み指導時に借りて使用していたので熟知。
2口の大鍋用(薪)コンロ、棚(中国では“消毒柜”と呼ばれる乾燥機能がついた棚)、
冷蔵庫一台、冷凍庫一台、各学校に配られている炊飯器一台があるそう。

加えてその他 村の小学校の様子など詳しく情報共有しました。
たとえば、龙塘小学は高弄村と塘水村からの学生が通う学校。
校長先生は高弄村と塘水村出身ではないが、独峒镇八协村の方。
地元の人と言えるなどなど。。。


結果、この独峒镇大学生志愿联合会と機会があれば
厨房支援&トイレ建設計画をコラボ
また、小額図書支援をこの会とコラボして実施することになりました。

 

【独峒镇大学生志愿联合会】活動紹介

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独峒镇 具盘村 具河屯 【具河小学】

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高亚小学

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里盘小学

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